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第2回予選審査員(2022)

第2回予選審査員プロフィール

第2回かわさきピアノコンクール・予選審査員プロフィール
(50音順・敬称略)
※審査員の追加がある場合には順次公開いたします。

岩瀬 いづみ

武蔵野音楽大学卒業、同大学院修了。
卒業演奏会に出演。
モスクワ国立音楽院他、オーストリアやフランスのマスタークラスに参加、そして演奏会に出演。
ペニンシュラ・ミュージックフェスティバル オーディションに合格し、ロサンゼルスにて演奏する。第3回全日本ピアノデュオコンクール優秀賞
第5回かやぶき音楽堂ピアノデュオコンクールファイナリスト賞
日立シビックセンター音楽シリーズ公開講座出演。
現在、ピアノ講師の傍らソロ、トリオ、ピアノデュオにて演奏活動を行う。

これまでにピアノを山岡望、日高正枝、ナタリア・トゥルル、アレクセイ・ナセトキン、エレーナ・アシュケナージ各氏に師事
ピアノデュオを白水芳枝、藤井隆史、松永晴紀、パトリック・ジグマノフスキー、エレーナ・アシュケナージ各氏に師事
中学校教諭一種免許状(音楽)・高等学校教諭一種免許状(音楽)取得

ヤマハコンサートグレード認定アドバイザー
ヤマハジュニアピアノコンクール地区大会審査員
全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)指導会員

大澤 愛

国立音楽大学ピアノ科卒業。
横浜国立大学大学院教育学研究科芸術系教育修士課程修了。
これまでに㈱ポピンズナーサリースクール(0才~3才リトミッククラス)、第一学院専門学校保育科非常勤講師を歴任。

主宰する音楽教室ではピアノ、リトミック、ミュージカルを指導。
クラシックからミュージカルまで幅広い伴奏ピアニストとしても活動をしている。
一般社団法人スタジオモックの理事に就任し、地域音楽イベントのプロデュースや、アウトリーチ、ワークショップなど子ども向けコンサートも数多く行っている。

これまでに、岡本愛子、小佐野圭、小畠康史、三木香代、横山幸雄の各氏に師事。

大澤 里紗

国立音楽大学ピアノ科・鍵盤楽器ソリストコースを経て、同大学院音楽研究科修士課程ピアノコース首席修了。
修了時、最優秀賞、クロイツァー賞受賞。
同大学院博士後期課程修了。ロベルト・シューマンに関する論文で博士号(音楽)取得。

2010年ディヒラーコンクール(ウィーン)第三位。
2013年同大学院協定留学生としてウィーン国立音楽大学へ留学。
2014年エウテルペ国際コンクール(イタリア)第二位。
2015年大阪国際音楽コンクールピアノ部門第二位など国内外のコンクール多数入賞。 

ソロ・アンサンブルピアニスト、国際コンクール公式伴奏者、コンクール審査員など多方面で活動する傍ら後進の指導にあたる。
現在、昭和女子大学人間社会学部初等教育学科助教。

小寺 佑佳

4歳よりピアノをはじめる。
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業後、渡仏。
パリ・エコールノルマル音楽院ピアノ科高等演奏ディプロム取得。
最高課程コンサーティスト・ディプロム取得。室内楽科高等演奏家ディプロム取得。
第15回日本ピアノコンクール全国大会第一位。
第50回全日本学生音楽コンクール小学生の部奨励賞。
第53回全日本学生音楽コンクール中学生の部奨励賞。
第37回クロード・カーン国際ピアノコンクール(仏)審査員満場一致の優勝など国内外にて受賞。
在学中よりフランス、イギリス、スペインなどヨーロッパ各地で音楽祭、ソロリサイタル、室内楽コンサートなど演奏会に出演し、数々の名手との共演の機会を得、音楽専門誌上においても好評を得る。

これまでに鷲見加寿子、吉武雅子、故田村宏、黒川浩、渡辺健二、故アレクセイ・ナセトキン、パトリック・ジグマノフスキーの各氏に師事。また、マスタークラスで、故ヘルムート・ロロフ、オクサナ・ヤブロンスカヤ、ミシェル・ベロフの各氏に指導を受ける。

パリから活動拠点を日本に移し、現在ピアノ教室主宰、ソロ、アンサンブル両面で多岐にわたり演奏活動を行っている。

恩田 明香

一般社団法人御木本メソッドアカデミー理事・特別講師。
洗足学園音楽大学非常勤講師。
武蔵野音楽大学附属高等学校を経て、武蔵野音楽大学ピアノ科卒業。

『御木本メソッド』の創始者 御木本澄子氏のアシスタントとして長年従事する。
ピアノ演奏に必要な手指、腕、身体の筋肉や神経伝達スピードの向上と、美しい音と優れたテクニックを身につけるためのトレーニングや奏法を指導する。
これまでに多くのピアノ学習者やピアニスト、ピアノ指導者への指導に携わる。
御木本メソッドアカデミー認定講師の育成にも力を注いでいる。

小山 光

5歳よりピアノをはじめる。
兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業。

日本クラシック音楽コンクール第18回全国大会入選
大学在学中の2011年、2012年にザルツブルク・モーツァルテウムマスタークラスに参加し、Sergio Perticaroli、Claudius Tanski、Frank Wibaut各氏のディプロマを取得

これまでに稲垣千賀子、池田寿美子、金子恵の各氏に師事。

2014年より川崎市幸区にてピアノ教室を開講。
ソロの演奏活動の他、後進の指導にあたる。
コンクールにて全国大会入賞者を数多く輩出。
日本クラシックコンクール審査員。
全日本ピアノ指導者協会会員。

西島 祥子

福井県出身。
5歳よりピアノを始め、音楽に携わる日々を過ごす。
洗足学園音楽大学ピアノ科卒業。
大学在学中より、ピアノ指導を始める。
大学卒業後、地元、福井県にてピアノ講師をするかたわら、福井ゾリステンに所属し、ピアノソロ、ピアノトリオ、ピアノ伴奏など、各々のピアノの演奏活動に従事する。

ウィーン国立音楽大学に短期留学し、エリザベート・ヴァイスハーレ教授に師事。
これまでに、荒井美紀子、富岡英子などにも師事。

現在は、横浜に在住し自宅にてピアノ教室を主宰。
直近では、2歳から大人の方まで、70人余りの生徒さんを指導し、各々のニーズを重視しながら生徒さんの向上心に応じて、ピアノの指導をしています。
また、音楽大学の受験や、コンクール出場の指導もしながら、音楽大学合格、コンクールの多数入賞にも、生徒さんを導いています。

PIARAピアノコンクール予選会審査員。
PIARAピアノグレード審査員。

山口 裕子

国立音楽大学を首席で卒業。併せて武岡鶴代賞受賞。
東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程を修了。修了演奏優秀者に選出される。
大学院在学中、ドイツ政府給費奨学生(DAAD)としてロベルト・シューマン音楽大学へ留学。
ドイツ、オランダ、イタリアの各地で演奏活動を行う。
第77回読売新人演奏会に出演。
第16回彩の国埼玉ピアノコンクール金賞。
第10回大阪国際コンクール第2位。
第13回JILA音楽コンクール第1位。
12年シュモルツヴィッケンバッハコンクール(ドイツ)室内楽部門第2位。
スタインウェイハウスコンクール(ドイツ)ソロ部門第1位など国内外のコンクールで優勝、入賞多数。
15年ソロリサイタルを開催し、音楽雑誌「ムジカノーヴァ」にて好評を博す。
16年ポーランドシレジアフィルハーモニー管弦楽団とブラームス、ピアノ協奏曲第1番を協演。

ピアノを米持隆之、近藤伸子、渡邊洋子、N.トゥルーリ、多美智子、G.F.シェンク、迫昭嘉の各氏に師事。

現在、聖徳大学兼任講師、国立音楽大学附属中学高等学校で非常勤講師を務める傍ら、ソロ演奏や伴奏等さらに活動の幅を広げている。
日本ピアノ教育連盟会員。

米盛 智子

東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業。
ドイツ ハノーファー音楽演劇大学 ディプロマ及びソリストコースを最優秀、首席で修了。

第8回ラッコニージ国際ピアノコンクール第2位、
第6回マリオポロヴィネオ記念音楽国際コンクール第1位入賞。
ドイツNDRハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団等とピアノコンチェルト演奏。
ヨーロッパ各国、日本各地で数多くの演奏会を開催。

2004年~2014年まで宮城学院女子大学音楽科の講師のほか、各種コンクール審査など
後進の指導も行う。