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第3回審査員(2023)

第3回本選審査員プロフィール

第3回かわさきピアノコンクール本選
【2024年1月6日(土)・7日(日)】開催
(50音順・敬称略)

青柳 いづみこ

ピアニスト・文筆家

安川加壽子、ピエール・バルビゼの両氏に師事。
フランス国立マルセイユ音楽院首席 卒業。東京藝術大学大学院博士課程修了。学術博士。平成元年度文化庁芸術祭賞 受賞。
演奏と文筆を兼ねる稀有な存在として注目を集め、著作は 32 点、CD は 22 点 を数える。『翼の生えた指 評伝安川加壽子』で吉田秀和賞、『青柳瑞穂の生涯』で日 本エッセイストクラブ賞、『6 本指のゴルトベルク』で講談社エッセイ賞受賞。
「ラ・フォルジ ュルネ音楽祭」「東京・春・音楽祭」、テレビ朝日『題名のない音楽会』、NHK E テレ 『らららクラシック』等にも出演。
2021 年 12 月には、CD『花のアルバム』と著作『花を聴く、花を読む』を同時刊行。近刊に『ショパン・コンクール見聞録』『ヴィンテージ・ピアニストの魅力』、CD に『昔の歌』『シューベルトの手紙』『仮面のある風景』 など。
日本演奏連盟理事、日本ショパン協会理事。大阪音楽大学名誉教授、神戸女学院大学講師。2021 年より養父市芸術監督。

小原 孝

ピアニスト・作詞・作曲・編曲家

神奈川県川崎市生まれ。
ピアニスト・作詞・作曲・編曲家
クラシックギタリストの父の影響で 6 歳の頃よりピアノを始める。国立音楽大学大学院を首席で修了、クロイツァー賞受賞。
1990 年の CD デビュー以来、全国各地でコンサートを開催その数は 1500 回を超え、数多くのテレビ・ラジオ番組に出演。2006 年奏楽堂日本歌曲コンクールでは 3 度目の優秀共演者賞と作曲部門「中田喜直賞」を W 受賞。2015 年川崎市文化賞受賞。2020 年 CD デビュー30 周年を迎え通算 50 枚目のソロアルバム「弾き語りフォーユー」発売、YouTube「小原孝 piano チャンネル」開設した。東日本大震災や熊本地震などのチャリティ活動も積極的に行っている。
現在、NHK-FM「弾き語りフォーユー」パーソナリティ、尚美学園大学客員教授、国立音楽大学非常勤講師 川崎市市民文化大使。

小原孝のピアノサロン (odn.ne.jp)
弾き語りフォーユー – NHKジル 
小原孝音楽事務所 | Facebook
小原孝(NHK-FM 弾き語りフォーユー)さん (@TakashiObara1) / Twitter
おばらたかし(@obaratakashi7) • Instagram写真と動画
小原孝pianoチャンネル – YouTube

門倉 美香

洗足学園音楽大学大学院教授

洗足学園音楽大学卒業、卒業演奏会出演。同大学専攻科修了。
在学中より演奏活動を開始するとともに、音楽大学卒業生のための新人演奏会の1つである神奈川県立音楽堂推薦演奏会での最優秀賞受賞をきっかけに、オーディション及びコンクールに多数入賞。ソロや室内楽、ニューシティーフィルをはじめとする数多くのオーケストラや吹奏楽とのピアノコンチェルト協演といった公演活動と共に、CD、テレビ番組の音源収録等のレコーディング活動に携わる。
これまでの演奏経験をいかし、教育者として、実践的な学びに取り組む授業・レッスンを実施するとともに、2014年よりピアラピアノコンクール全国大会審査員を務める。さらに、出演者コーディネーターとして、J-POPアーティストの全国ツアー、NHK、フジテレビ、日本テレビ、テレビ朝日の音楽番組、米国アーティスト来日公演、テレビCM撮影といった学修成果を実践する機会を学生に提供することで、社会に貢献できる人材の育成に取り組む。
2019年より、地域における文化活動への貢献として、ピアノコンチェルトのソリストとして清里音楽堂でのコンサートに継続して出演している。
現在、洗足学園音楽大学大学院教授。

川染 雅嗣

昭和音楽大学教授

北海道北見市生まれ。
78 年東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業。在学中第 24 回文化放送音楽賞ピアノ部門において「音楽賞」、80 年第 10 回ショパン国際ピアノコンクールでディプロマを受賞。
同年ポーランド国立ワルシャワ・ショパン音楽院修了。帰国後は各地で演奏活動を行う。99年より 2010 年まで<あじがさわミュージックフェスティバル>の、11 年から 18 年まで<イカール国際室内楽アカデミー>のプロデューサーとして、室内楽の普及に努めた。その功績により 06 年、鰺ヶ沢町文化章を授与される。
著書として「明解ピアノ上達法」(ショパン刊)がある。また、10 年 3 月に CD「遠い思い出のかなたに」をリリースしている。研究分野はショパン及び帝政末期ロシアの音楽で、09年日本アレンスキー協会(本部・札幌市)を設立した。
現在、昭和音楽大学教授、日本アレンスキー協会会長、全日本ピアノ指導者協会正会員、日本ピアノ教育連盟、北海道ポーランド文化協会、麻生区文化協会各会員、大和市文化芸術振興審議会会長。

橘高 昌男

ピアニスト・東京音楽大学,武蔵野音楽大学非常勤講師

東京藝術大学附属音楽高等学校を経て同大学を首席で卒業。
大学在学中に安宅賞を受賞。第65回日本音楽コンクール第1位、合わせて野村賞、井口賞を受賞。イル・ド・フランス国際ピアノコンクール第1位ほか、ロバート・ウィリアム&エーミー・ブラント国際ピアノコンクール第3位(イギリス・バーミンガム)など国内外で入賞を果たす。平成13年度文化庁在外研修員としてジュネーブ音楽院ソリストディプロム課程に入学。ソリストディプロムを取得し卒業後、パリ国立地方音楽院古楽器科フォルテピアノ専攻にて更に研鑽を積む。審査員満場一致最優秀の成績で卒業。ヨーロッパCATV「MEZZO」、NHK「ぴあのピア」「スーパーピアノレッスン」、NHK-FM「名曲リサイタル」に出演。
これまでにピアノを大楽勝美、植田克己、クラウス・シルデ、ドミニク・メルレの各氏に師事、フォルテピアノをパトリック・コーエン氏に師事。
東京交響楽団、東京都交響楽団、札幌交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団など数々のオーケストラと共演。また、定期的にフランス・フレーヌ他にてマスタークラスやコンサートに招聘されるなど活発な音楽活動を展開。
現在、武蔵野音楽大学にて後進の指導にあたっている。

進藤 桃子

国立音楽大学附属中学,高等学校ピアノ科講師

東京藝術大学附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学卒業。
在学中、芸大オーケストラと共演。
同大学院修士課程修了。
東京工業大学にてベヒシュタイン修復記念演奏会に出演。
ベルギー・ブリュッセル王立音楽院プルミエ・プリ(ピアノ科・室内学科)を最優秀賞と併せて取得。
アントワープ市ライオンズ・クラブ主催コンクール第 1 位。
同市にて王立フランドル・フィルと共演。
第 1 回室内楽コンクール入選。
東京にてソロ・リサイタルの開催、室内楽コンサートを自主企画する等活動。
ピアノを馬場那岐子、高良芳枝、安川加寿子、ニコル・アンリオ・シュバイツァー、
室内楽を馬場省一、室内楽とソルフェージュをアンリエット・ピュイグ・ロジェの各氏に師事。
現在国立音楽大学附属中学高等学校ピアノ科講師。

ミハイル・カンディンスキー

ピアニスト

1973 年モスクワ生まれ、大画家 W.カンディンスキーを輩出したロシア家系に当たる。
グネーシンを経て 1996 年モスクワ音楽院を首席卒業後渡英、1998 年英国王立音楽院大学院修了、ウィンゲート賞受賞。E.ヴィルサラーゼ、H.ミルン、W.トロップ他の各氏に師事。
1991 年プロコフィエフのピアノ協奏曲でデビュー以降ロシア・ヨーロッパ各地にてリサイタル。モスクワ音楽院ヴァイオリン科教授メルニコフのピアノパートも務める。モスクワ・フィルハーモニー協会アーティスト。音楽祭ではロシア・メトネル記念音楽祭ほかドイツ、アメリカ、イギリスに客演。
2001 年来日以降神奈川に在住。紀尾井ホール等のリサイタル、ウィーン・フィルや N 響メンバーとの共演、震災チャリティコンサート等、近年はショパンコンサート(ワルシャワ)、世界初演リサイタル(東京)等行い、2021 年~早稲田にてリサイタルシリーズ“モスクワの風”を開始。CD を 8 枚リリース、YouTube では 100 曲以上の音源をアップ中。「高潔にして精神的、輝くばかりの妙技」(ロシア新聞)、「若き日のホロヴィッツを想った――彼にも何かがある。」(吉田秀和氏)等、朝日新聞・レコード芸術・音楽現代等の各誌にて高評を得ている。 洗足学園音楽大学非常勤講師、上野学園音楽学部客員教授、東京ピアノコンクール、ショパン国際コンクール in Asia 他各審査員。PTNA 正会員。趣味は自然散策、チェス、日本庭園・薪能鑑賞。

Mikhail Kandinskyホームページ

吉村 真代

ピアニスト・桐朋学園大学ピアノ科非常勤講師

幼少時より31年間川崎市在住。
4歳半よりピアノを始める。飯守美絵子、故三浦浩、兼松雅子、故エディット・ピヒト・アクセンフェルトに師事。
桐朋学園大学卒業。卒業演奏会に出演。この間に、東京放送主催第16期こども音楽コンクール全国大会第1位、文部大臣賞受賞。第30回東京文化会館推薦音楽会出演。
卒業後、ドイツ政府給費留学生としてフライブルグ国立音大留学。
1980年メンデルスゾーンコンクール入選。翌81年ヴィオッティ国際コンクール第3位入賞。
室内楽を、オーレル・ニコレ、ハインツ・ホリガーに師事。
留学中、ラジオ録音、ソロ及び室内楽演奏会、講師など幅広く活動。帰国後、1983年より東京文化会館にてソロリサイタルを定期的に開催。この間、NHK-FM, FM東京「音楽の森」に度々出演。
ソロ活動の他、群馬交響楽団他のオーケストラと協演。室内楽を、N響メンバー、vlの故インゴ・ジンホッファー、Obのピエール・ピエルロ、トーマス・インデアミューレ氏等と共演。
2011年、桐朋学園大学海外研修制度によりカールスルーエ国立音大留学。また、草津音楽祭のアシスタントピアニスト、ゲストアーティストとして、毎年招聘されている。その他、国際コンクールの公式伴奏、公開レッスン通訳、毎日新聞社主催「全日本学生音楽コンクール」をはじめ、多数のコンクールの審査員を務める。
2021年7月開催の東京文化会館でのリサイタルでは、大好評を博す。

第3回予選審査員プロフィール

第3回かわさきピアノコンクール・予選審査員プロフィール
(50音順・敬称略)

生田 敦子

ボストン生まれ。5歳よりピアノを始める。森葉子、江崎光代、北島公彦の各氏に師事。
PTNAピアノコンペティションE級、F級各全国決勝大会金賞、デュオ部門上級最優秀賞、シニア部門第1位他、優勝・入賞多数。
早稲田大学卒業後、リーター財団奨学金を受け、スイス、チューリッヒ芸術大学留学。K・シェルバコフ氏に師事。引き続きフォントーベル財団奨学金を得てジュネーヴ高等音楽院にて演奏家修士課程修了、スイス演奏家国家資格取得。合わせてG・M・カイア氏の下でピアノデュオ課程修了。
IBLA国際コンクール(伊)ピアノデュオ部門第2位及びラフマニノフ特別賞受賞。チマローザ国際ピアノコンクール(伊)第3位及びチマローザ賞受賞。
これまでに神奈川フィルハーモニー管弦楽団、イェーナ交響楽団(独)、ルーマニア国立ジョルジュエネスコ交響楽団と共演。
妹惠子とピアノデュオ“Duo A&K”としても積極的に活動を展開し、2014年にファーストCD “Joie de Duo~連弾の喜び~”をリリース。2021年に全国リリースされたセカンドCD“カレイドスコープ”はレコード芸術準特選版に選出された。

上野 弥生

大阪芸術大学演奏学科卒業後、同芸術専攻科修了。中学・高等学校音楽教員免許取得。
ドイツへ6年間留学、マインツ音楽院、国立シュトゥットガルト音楽大学卒業、ディプロム取得。
ドイツ・日本でのソロ・リサイタルや室内楽、伴奏等の演奏活動の他、日独文化交流活動も積極的に行う。ドイツ音大教授の公開レッスン企画・通訳を務める。クラウディオ・ソアレス氏に師事。
第3回奈良県高等学校独唱・独奏コンクール入選
第16回日本ピアノ・コンクール全国大会第3位
第7回堺ピアノ・コンクール入賞
第6回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選
第4回ショパンの会ピアノ・コンクール ショパンの会賞
横浜こどもの国にてピアノ教室を主宰。ドイツの教材を使用したドイツ語でのピアノ指導経験も豊富。
日本クラシック音楽コンクール小・中・高校生部門全国大会、かながわ音楽コンクール入選、バッハコンクール全国大会、奈良県高等学校独唱・独奏コンクール金賞受賞生徒を輩出。
日本クラシック音楽コンクール審査員
2021年ブルグミュラーコンクール地区審査員
全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)会員
(公財)日独協会理事

梅木 秋乃

北海道釧路市出身。昭和音楽大学卒業。
ピアノを斎藤良子、吉田裕子、奈良康佑の各氏に師事。
ヤマハ音楽教室で個人レッスンを15年間指導した後、2018年から川崎市宮前区にてピアノ教室を主宰。脳科学の研究と実践により生まれた音符ビッツ指導法を取り入れたレッスンを行なっている。
川崎市内にある福祉施設での演奏や、宮前区役所でのロビーコンサート、川崎市文化芸術応援チャンネルに箏とピアノのデュオで参加。
音符ビッツ認定講師。
ピティナ指導会員。

大澤 愛

国立音楽大学ピアノ科卒業。
横浜国立大学大学院教育学研究科芸術系教育修士課程修了。
これまでに㈱ポピンズナーサリースクール(0才~3才リトミッククラス)、第一学院専門学校保育科非常勤講師を歴任。
主宰する音楽教室ではピアノ、リトミック、ミュージカルを指導。
クラシックからミュージカルまで幅広い伴奏ピアニストとしても活動をしている。
一般社団法人スタジオモックの理事に就任し、地域音楽イベントのプロデュースや、アウトリーチ、ワークショップなど子ども向けコンサートも数多く行っている。
これまでに、岡本愛子、小佐野圭、小畠康史、三木香代、横山幸雄の各氏に師事。

大澤 里紗

国立音楽大学ピアノ科・鍵盤楽器ソリストコースを経て、同大学院音楽研究科修士課程ピアノコース首席修了。
修了時、最優秀賞、クロイツァー賞受賞。
同大学院博士後期課程修了。ロベルト・シューマンに関する論文で博士号(音楽)取得。
2010年ディヒラーコンクール(ウィーン)第三位。
2013年同大学院協定留学生としてウィーン国立音楽大学へ留学。
2014年エウテルペ国際コンクール(イタリア)第二位。
2015年大阪国際音楽コンクールピアノ部門第二位など国内外のコンクール多数入賞。
ソロ・アンサンブルピアニスト、国際コンクール公式伴奏者、コンクール審査員など多方面で活動する傍ら後進の指導にあたる。
現在、昭和女子大学人間社会学部初等教育学科助教。

小寺 佑佳

4歳よりピアノをはじめる。
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業後、渡仏。
パリ・エコールノルマル音楽院ピアノ科高等演奏ディプロム取得。
最高課程コンサーティスト・ディプロム取得。室内楽科高等演奏家ディプロム取得。
第15回日本ピアノコンクール全国大会第一位。
第50回全日本学生音楽コンクール小学生の部奨励賞。
第53回全日本学生音楽コンクール中学生の部奨励賞。
第37回クロード・カーン国際ピアノコンクール(仏)審査員満場一致の優勝など国内外にて受賞。
在学中よりフランス、イギリス、スペインなどヨーロッパ各地で音楽祭、ソロリサイタル、室内楽コンサートなど演奏会に出演し、数々の名手との共演の機会を得、音楽専門誌上においても好評を得る。
これまでに鷲見加寿子、吉武雅子、故田村宏、黒川浩、渡辺健二、故アレクセイ・ナセトキン、パトリック・ジグマノフスキーの各氏に師事。また、マスタークラスで、故ヘルムート・ロロフ、オクサナ・ヤブロンスカヤ、ミシェル・ベロフの各氏に指導を受ける。
パリから活動拠点を日本に移し、現在ピアノ教室主宰、ソロ、アンサンブル両面で多岐にわたり演奏活動を行っている。

恩田 明香

一般社団法人御木本メソッドアカデミー理事・特別講師。
洗足学園音楽大学非常勤講師。
武蔵野音楽大学附属高等学校を経て、武蔵野音楽大学ピアノ科卒業。
『御木本メソッド』の創始者 御木本澄子氏のアシスタントとして長年従事する。ピアノ演奏に必要な手指、腕、身体の筋肉や神経伝達スピードの向上と、美しい音と優れたテクニックを身につけるためのトレーニングや奏法を指導する。
これまでに多くのピアノ学習者やピアニスト、ピアノ指導者への指導に携わる。御木本メソッドアカデミー認定講師の育成にも力を注いでいる。

加納 裕生野

英国王立音楽院に入学し首席で卒業、その後同大学院を卒業した。
カーネギーホールのワイルリサイタルホールでコンサートを行うのを皮切りに、オーストリアのミラベル宮殿やイギリスのSt.Martin-in-the-Fieldsなどで演奏、これまでにアメリカ、イギリス、インド、オーストリア、リトアニアなど世界各国でコンサートを開催。
第2回ラニー国際ピアノ・コンクールで第3位受賞、第16回カラブリア国際ピアノ・コンクールで第5位受賞、第9回エトリンゲ ン国際コ ンクールにてファイナリスト、奨励賞、及びハイドン賞を受賞。2006年より国内でコンサート活動を本格的に開始し、デビュー・リサイタル「Dance」の様子は産経新聞で大きく取り上げられ好評を博した。チェリストの向山佳絵子氏や山崎伸子氏など室内楽で日本を代表する演奏家との共演を果たしている他、ドビュッシーのソロ活動にも力を入れており2012年にデビューアルバム「Debussy Piano WorksⅠ」が発売された。その他の収録CDは「ギロック抒情小曲集&ブルグミュラー25の練習曲」、学研の「CD付きポケット判 新選ピアノ120名曲」。
テレビ朝日の「関ジャニ∞ Theモーツァルトピアノ王No.1決定戦」出演他、近年メディアへの出演も多い。
ピアノ教室主宰、御木本メソッドアカデミー認定講師。

河股 紗耶

桐朋女子高等学校(男女共学)音楽科ピアノ専攻を経て桐朋学園大学 音楽部門 卒業
PTNAピアノコンペティション全国決勝大会、堺国際ピアノコンクール、JPTAピアノオーディションなど数々のコンクールにて入賞。
石﨑久子、杉本安子、クラウディオ・ソアレス、川島伸達、雨田のぶ子各氏に師事。
第45回ピティナピアノコンペティション新人指導者賞受賞。
一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)正会員、ブルグミュラーコンクール審査員。
横浜市旭区にて音楽教室を主宰。
導入期の指導に特に力を入れ、幅広い年代の指導に当たっている。

西島 祥子

福井県出身。5歳よりピアノを始め、音楽に携わる日々を過ごす。
洗足学園音楽大学ピアノ科卒業。大学在学中より、ピアノ指導を始める。
大学卒業後、地元、福井県にてピアノ講師をするかたわら、福井ゾリステンに所属し、ピアノソロ、ピアノトリオ、ピアノ伴奏など、各々のピアノの演奏活動に従事する。
ウィーン国立音楽大学に短期留学し、エリザベート・ヴァイスハーレ教授に師事。
これまでに、荒井美紀子、富岡英子などにも師事。
現在は、横浜に在住し自宅にてピアノ教室を主宰。
直近では、2歳から大人の方まで、70人余りの生徒さんを指導し、各々のニーズを重視しながら生徒さんの向上心に応じて、ピアノの指導をしています。
また、音楽大学の受験や、コンクール出場の指導もしながら、音楽大学合格、コンクールの多数入賞にも、生徒さんを導いています。
PIARAピアノコンクール予選会審査員。
PIARAピアノグレード審査員。

沼田 桂子

2才半よりピアノを始める。長野県小諸高等学校音楽科卒業。
武蔵野音楽大学器楽学科ピアノ専攻を経て、同大学大学院博士前期課程ピアノ専攻修了。
サントリーホールにてヤングアーチストリサイタル、武蔵野音楽大学選抜卒業演奏会、長野県松本市選抜新人演奏会、長野県新人演奏会に出演。
村上直行、S.エーデルマン、A.V.アルニム、A.コンタルスキーの各氏に師事。
ピアニスト及川浩治の公開レッスン、ラスト音楽院、ラントシュ・イシュトヴァンによるピアノマスタークラス受講。
高等学校教諭専修免許状(音楽)、
中学校教諭専修免許状(音楽)取得。
学生時代に音楽教室勤務を経て、大学院修了後に教室を立ち上げる。
現在は演奏活動の傍ら、川崎市と足立区の2ヶ所でピアノ教室を主宰。
コンクール指導にて多数の入賞者を輩出している。
2016年 コンクールにて優秀指導者賞受賞。
2017年 2つのコンクールにて優秀指導者賞受賞。
全日本指導者協会会員。

藤原 奈緒

札幌市出身。東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業。
これまでにピアノを、山下聡、後藤富美雄、後藤育慧、 関根由喜江、R.A.ボーンケ、作曲を出路茂子の各氏に師事。
第7回アフリカ会議・総理大臣主催晩餐会での演奏など幅広く、ソロやアンサンブル、伴奏も含めて演奏活動を行っている。
桐蔭学園小学部 音楽非常勤講師を経て、2016年より川崎市宮前区にてピアノ教室を主宰。
後進の指導にあたり、音楽を次世代へ繋いでいる。

松土 敦子

桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部卒業。
国立ベルリン芸術大学を最高位にて卒業。
ドイツにてリサイタル、コンサートを行い、帰国後サントリーホールでのデビューリサイタル、浜離宮朝日ホール、津田ホール、旧奏楽堂やNHK/FM出演など演奏活動を続ける。
ピアニスト土屋律子氏との「ミューズ会」は30年を超える開催となり、その他「BABY&未就学児から聴けるコンサート」も10年にわたり開催。
後進の指導にも力を入れ門下よりコンクール入賞者を多数輩出。
クラシック音楽コンクール他、審査を務める。
これまでにソロを園田泰子、E.F.ザイラー、ジュルジュ・シェベック、ゲオルグ・サバ、室内楽を土屋律子、川井学、黒岩英臣、飯沼信義、マリアンヌ・ベッチャー、マルクス・ニコシュの各氏に師事。
現在桐朋学園大学附属「子供のための音楽教室」鎌倉・横浜教室ピアノ実技講師。

村崎 由香

東京都出身、5歳よりピアノをはじめる。
東邦音楽大学ピアノ専攻卒業。
k.Batosick神代恵子、田辺徳子各氏に師事

卒業後各地域でピアノジョイントリサイタル出演、またオペレッタやミュージカルダンス、ジャスダンス舞台出演・演出経験を経てピアノ教室を設立。
ピアノ教室では歌う事、音楽を楽しむ事を一番に幼児からシニアまでレッスンしている。
またコンクールや演奏会に参加する事で地道な練習に努力できる才能と音楽的技術向上を目指している。
これまでの生徒さんは音楽大学進学、またピアノコンクールに多数参加、全国大会等入選入賞している。
現在は声楽の伴奏にも従事している。
ピティナ指導者会員。
PIARAピアノコンクール予選審査員。
PIARAピアノ演奏グレード審査員。

山本 まゆ子

桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部卒業。成績優秀者としてStudent’s Concert、卒業演奏会、ピアノ科卒業演奏会に選抜され演奏。
卒業後渡独し、ハノーファー音楽大学修士課程、ソリスト課程を共に最優秀の成績で修了。ドイツ国家演奏家資格取得。
第3回マリア・ヘレーロ国際ピアノコンクールファイナリスト。
第2回イスキア国際ピアノコンクール第4位。
第23回イブラ国際音楽コンクール第3位、併せてスクリャービン特別賞受賞。
第14回ドン・ヴィンセンツォ・ヴィッティ国際音楽コンクール第2位。
イタリア、ポジターノにてヴィルヘルム・ケンプ財団による「オール・ベートーヴェン・マスタークラス」の5名のピアニストに選抜されディプロマを取得。
第23回イブラ国際コンクール入賞記念としてカーネギーホールにて演奏し、「魅力的で表現豊かであるとともに、構築力のある演奏。音楽的センスにあふれている」 と好評を得る。
新日本フィルハーモニー交響楽団との共演をはじめ、大宮シンフォニーオーケストラとベートーヴェンピアノ協奏曲第5番「皇帝」を共演。